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2018/07/12  おすすめ情報  サービスアドバイザー 松本 寛之
サスペンション構造の第2回目
松本 寛之 / マツモト ヒロユキ
[サービスアドバイザー]
 
サスペンション構造の第2回目です。
今回は独立懸架式サスペンションを見ていくことにしましょう。

現行ジープのサスペンションはラングラー以外、すべて4輪独立懸架式です。
つまりラングラーのように1本の棒で左右のタイヤが繋がっているわけではなく、左右それぞれのタイヤが独立で動くのです。

この独立懸架式最大のメリットは路面追従性が良いので乗り心地が良くなること。
もちろん、サスペ ンションのセッティングやタイヤの性能など、様々な要素によって乗り心地は決まりますが、サスペンション構造に至ってはラングラーのようなリジッド式より乗り心地は良くなります。
例えば、リジッド式だと右のタイヤが段差を越えれば、左のタイヤの動きに影響を及ぼします。
しかし、独立懸架式のように左右それぞれが動くと、右タイヤの動きは左タイヤに影響を与えません。
そして、左右それぞれが動くので、例えばコーナリングなど路面に追従し、安定します。

ちなみにトラックにはリジッド式、乗用車には独立懸架式が多く採用されていることからも、その違いが分かります。
ジープもラングラーはリジッド式、そのほかは独立懸架式のサスペンションと いうのは、そのクルマの性格に合わせて採用されていることが、これで分かります。

次回はリジッド式サスペンションを紹介しましょう。

 
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